インプラントの最大の目的は噛むことです。

もちろん、見た目の回復もできますし、それが目的の方もおられますが、何といってもインプラントの最大の目的、魅力、醍醐味は噛めることです。それでは、ほんとに噛めるのかということになります。インプラントはほとんど何でも噛めます。

それは、インプラントが骨とくっつく様式のおかげです。インプラントは骨の中に埋め込んでから、2~4ヶ月で骨と完全にくっつきます。

インプラントの周りをご自身の骨が完全に取り囲んでしまって、インプラントはがちがちに固定され、全く動かなくなります。そのがちがちに固定されて、びくともしないインプラントを土台にして、その上に人工の歯をかぶせるわけですから、何でも噛めます。

従来の入れ歯やブリッジとは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるため、ガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。入れ歯ですと歯がカタカタと動き、活舌が悪いこともありますね。